山中雄太(代表税理士/公認会計士)

代表税理士/山中雄太

代表税理士/山中雄太の写真代表税理士/山中雄太の写真

税理士/山中雄太

出身地
兵庫県神戸市
生年月日
1981年10月

保有資格

  • 税理士(登録番号:117291)
  • 公認会計士(登録番号:24246)
  • CFP®(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)

略歴

  • 1988年 神戸市立広陵幼稚園卒園
  • 1994年 神戸市立筑紫が丘小学校卒業
  • 1997年 神戸市立広陵中学校卒業
  • 2000年 兵庫県立兵庫高等学校卒業
  • 2004年 国際基督教大学(ICU) 教養学部卒業
  • 2005年〜2009年 PwCあらた有限責任監査法人などの4大監査法人にて監査業務に従事
  • 2009年 独立開業
  • 2017年 税理士法人ファンウォールを設立 代表社員に就任

所属団体

  • 公認会計士協会 兵庫会
  • 近畿税理士会(2017年~綱紀監察部部員、2019年~紛議調停委員)
  • 近畿税理士会灘支部(2015年~情報化対策委員長、2019年~広報委員長)
  • 近税正風会(2015年~青年部制度委員、2017年~青年部組織委員)
  • 灘納税協会
  • 研友会
  • 兵栄会
  • 日本FP協会
  • 神戸市灘消防団

お客様と接する時に心掛けていること

個人事業主や法人役員であれば税理士対応になれているでしょうが、相続税の申告でお会いする方は普段税理士と接する機会があまりないケースがほとんどです。場合によっては、初めて税理士と話をするという方もいます。

税理士というと「敷居が高いor偉そうだ」というイメージがあるかもしれないですが、そういった不安を払拭できるような、親しみやすいコミュニケーションに努めています。

 

また、ファンウォールという名前は、「ウォール=苦難、ファン=楽しむ」から来ており、お客様の苦難を少しでも楽に乗り越えられる様にお手伝いする、という意味があります。相続の現場ではどうしても精神的につらい部分や、複雑な評価が絡んで悩んでしまう、相続税が高くなりそうでて不安、といった苦難がつきまといますよね・・・。そのお客様の苦難を乗り越える支えになるように日々努めています。

山中雄太へのインタビュー

座右の銘は?

剛毅果断(ごうきかだん)

自分が一度決めた道は、最後まで貫き通します。幅広い税理士業務の中でも相続税に身を置くことを決めたからには、とことん相続税&お客様と向き合っていきます。

    

また、仕事に限らず最初に設定した目標は何としてでも達成しようとがんばります。もちろん、明らかに無理な目標は達成できないのでたてないですけどね。何でもやるからにはとことんやる、という姿勢が好きです。

趣味(好きなこと)は?

ランニング

最近はランニングの大会にはほとんど出ていないですが、20代の頃はフルマラソンや100kmマラソン、六甲全山縦走などに積極的に出ていました。最近はトライアスロンに挑戦中。

トライアスロン

特にトライアスロンは、スイム・バイク・ランの3種目を一気に行う競技で、適当に準備していたのでは完走は難しいですし、満足の行く記録は出せません。競技はメンタルとの闘いでもありますし、1日24時間しかない中で、いかに効率的に練習の時間を見つけるかも重要です。これらは、仕事をする上でのメンタル面やタイムマネジメント面でも役にたっていると思います。

海外ドラマ鑑賞

毎晩寝る前に1話ずつ見る様にしています。といっても、寝落ちしてしまうケースが多いので、ゆっくりのんびり観ています。止めるのを忘れて、朝起きたらいつのまにか何話も進んでいてどこまでみたのかわからない、ということもしばしば。

休日の過ごし方は?

子供が3人いるので、可能な限り家族で外へ遊びに出かけます。ただし、休日はどこかのタイミングで昼寝を挟まないと休んだ気がしないので、意地でも昼寝をしたがります。

    

また、晴れた休みの日には、子供たちが起きる前(5時頃)からロードバイクの練習に出かけている事が多いです。朝ごはんの頃には戻ってきていますけどね。

尊敬する人は誰か?

元プロ野球のイチロー選手

私はもともと陸上系で育ってきているので、野球はほとんどしたことがないですが、イチロー選手は心から尊敬しています。彼は、野球をするときの準備がすごいんですよね。誰よりも早く練習に来て、同じ時間・同じタイミングで練習を続けるところ。もちろん本番で能力を発揮することは大切ですが、そのためには準備をしっかりとしていなければできません。これは、他の何にでも言えることですよね。

    

また、イチロー選手の名言に「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。」というものがありますが、これはファンウォールの基本的な理念とも通じるものがありますね(勝手に通じさせました)。

アントニ・ガウディ

バルセロナを中心に、設計した奇抜なデザインの作品群がユネスコの世界遺産に登録されている、スペインの建築家ですね。ガウディというと、やはりほとんどの人はまず頭に浮かぶのが「サグラダ・ファミリア」ですよね。

    

彼は、サグラダ・ファミリアの建築途中で不慮の事故によって亡くなってしまいましたが、現在もその意志を引き継いだ建築家達が、工事を続けているのがすごいですよね。しかも、未完成の工事現場ですが、入場料を取って中を見れるんです。そんな施設そうそうなないでしょう。

    

サグラダ・ファミリアは2026年頃に完成予定と言われているみたいですが、最終的には完成した塔がピアノの鍵盤やパイプオルガンのようなや役割をするとか。今は単なる工事中の建造物ですが、最終的に楽器にもなるという、凡人では全く考えが及ばない世界ですね。

    

私は芸術家ではないのでこういった壮大なものを残す事はできないですが、次の世代に常に発展してくような何かを残していきたいなと思っています。

同僚から見た山中

写真の通り、物腰が柔らかく非常に柔和な方です。
何より聞き上手なので、多くの方が色々なことを山中に話しているのを見かけます。予定時間を超えてお客様と話していることも!

フットワークも軽く、新しい知識も日々書籍や動画を見て勉強しているので、安心して仕事を頼める存在かなと思います。

ちなみに、プライベートでは3児の父親なのですが、毎週家族で出かけている話を聞くとホッコリします。(文:小幡)

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