税理士法人ファンウォールでは、有料ですが「相続税申告・相続税対策」に関わる相談を随時受け付けています。
たとえば、以下のような場合に「単発相談」の利用を検討してみて下さい。
- 相続税申告を依頼している税理士に少し不安を感じている
- 現在提案を受けている相続対策の妥当性についてセカンドオピニオンが欲しい場合
- 自分の考えた相続対策の方向性が間違っていないかどうかの確認
また、弊社では相続税申告にかかる業務以外の初回面談は原則として有料とさせて頂いております。その場合の初回面談もこちらの単発相談を利用しての面談とさせて頂いております。(相続税申告にかかる初回面談は無料です。)⇒相続税申告サービスの詳細はこちらから
どんな内容でも初回面談は無料としている事務所が多いですが、数多く頂くご相談に真摯に対応するため、そして弊社の限りあるリソースを最大限有効活用するための苦肉の策として”有料”相談を設けている旨、事前にご理解頂ければと思います。
単発相談の料金
| 単発相談の料金 | 1回60分あたり10,000円(税抜) ※60分経過後は30分毎に5,000円の追加料金が発生します。 |
|---|
* 単発相談は原則として弊社事務所での面談をお願いしておりますが、1面談あたり5,000円(税抜)の出張料及び旅費交通費等の実費をご負担頂ける場合には、全国どこでも出張致します。
* 単発相談をご依頼いただいた結果、何かしらの弊社サービスをご依頼頂ける場合には相談料及び出張料は報酬総額からお値引き致します。
セカンドオピニオンサービスの案内
弊社では単発相談の他にセカンドオピニオンサービスも提供しております。単発相談だけでは対応しにくい問題、
たとえば
- 自分で申告書を作成したがこれで問題ないのか確認して欲しい
- 土地の評価だけ、非上場株式の評価だけチェックして欲しい
と言ったご要望に答えるのがセカンドオピニオンサービスです。
セカンドオピニオンサービスの料金
料金は以下のとおりです。
| 項目 | 報酬(税抜) |
|---|---|
| 個人が作成した申告書のレビュー業務 | 実働1時間あたり:1.5万円(*1、*2) |
| その他の業務 (土地の評価や非上場株式の評価など |
応相談 |
*1 申告書のレビュー業務はタイムチャージとさせて頂いております。従いまして、申告書のレベル感・ボリューム等により金額が変動致します。予めご了承下さい。
*2 土地の評価や非上場株式の評価の妥当性について判断は含まれません。あくまでも形式的な要件及び計算が正しく行われているか否かという業務です。(もちろん、レビュー業務の過程でご依頼人様に有利となる適用可能な要件等が判明いたしましたら、ご報告致します。)
なぜ単発の初回相談でも費用が発生するのか?
他の事務所のように案件に関わらず初回面談をするつもりはありませんか?と聞かれる事もありますが、我々が全ての案件で無料相談を実施していない大きな理由としては以下の3点となります。
- リソースに限りがある
- 無料相談となると限界が発生する
- 事務所運営に関わるという現実的な問題
1.リソースの問題
弊社は各業務の専任担当者として、必ず税理士資格を持っている相続専門の有資格者が専属で付くようにサービスを提供しています。
他事務所では有資格者以外の担当者が付く事がありますが、資格がない担当者が付くと専門知識の不足や責任感の欠如等からご依頼人様にご迷惑をおかけしてしまう事が多々あります。
そういった事を防ぐために、弊社では必ず有資格者を各案件に配置しております。その結果、対応できる案件には限りが発生してしまいます。
2.無料相談の限界
無料相談といえど、専門家として適切なサービスを提供する必要があることは重々承知しておりますが、正直に言って「とりあえず無料で相談してみよう」という方が実際に我々に業務をご依頼頂ける確率は低いです。
中には情報だけを取って後は自分で・・・という方も、少数ではありますがいらっしゃいます。リソースの問題の所でも述べているように、我々は有資格者のみがご依頼人様と対面し、有資格者が責任を持って案件を進めていくという方針で事務所運営を行っております。
従って、リソースに限りがあり、無料相談に積極的に力を入れられないという事情がございます。
3.事務所運営に関わるという現実的な問題
これは1,2に関することでもあり、尚且つ最も切実な問題でもあるのですが、無料相談だけで事務所を運営していくことは不可能です。
我々税理士法人ファンウォールは相続税専門家としてプロフェッショナルなサービスを提供しているという自負があります。
「とりあえず一度話を聞いてみたい」というご相談は数多く頂くのですが、有資格者が全ての案件に関わるという現在の事務所の運営方針上、無料相談を数多く受けて時間を消費してしまうと、事務所運営が成り立たなくなってしまうという切実な事情があります。
以上3点から、原則として相続税申告業務以外にかかるご相談は、現時点では有料とさせて頂いております。
単発相談及びセカンドオピニオンサービスに関するよくあるご質問
- 単発相談の時間内で自分が作成したレビュー業務をやって頂く事は出来ませんか?
-
申し訳ございませんが、単発相談の時間内でのレビュー業務はお断りさせて頂いております。必ずセカンドオピニオンサービスとしてのレビュー業務をご依頼下さい。
弊社では、セカンドオピニオンとしてのレビュー業務も複数の税理士がチェックを行って、適用要件等に誤りが無いか計算に間違いが無いなどをチェックさせて頂いております。従って、単発相談の時間内で業務を終わらせる事は現実的に考えて厳しいです。
また、「急いては事を仕損じる」という諺があるように、時間に追われながら申告書のレビューを行うのは得策ではありません。特に、非常に大きな金額が動く”相続”という業務領域なら尚更です。
我々税理士と言えども時間をかけて検討しなければならない事項は数多くありますので、その点はご了承頂ければと思います。
- 税理士業務の豊富な先生に依頼しているので、単発相談やセカンドオピニオンは不要ですよね・・・?
-
もちろん相続税の申告にあたって、担当する税理士の経験は重要なポイントです。しかし、税理士業務の経験は豊富でも相続税申告の経験が豊富とは限りません。
相談をしていて、少しでも不安に感じたら一度単発相談やセカンドオピニオンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
- 単発相談やセカンドオピニオンを依頼するにあたって、必要な資料はありますか?
-
相談をしたい内容に関する資料が必要となります。
例えば、土地であれば固定資産税の課税明細や評価明細書、公図等。株式の評価であれば評価対象となる会社の決算書などが必要です。
何を準備したらいいかが分からない場合は、お気軽におっしゃってください。
- 相続税申告をお願いしている税理士と連携して土地評価等をしてもらうことは出来ますか?
-
差し支えなければ弊社から担当税理士に連絡をし、連携を取って業務を進めさせていただきます。なお、その場合は事前に担当の税理士先生からの承諾を得るようにお願い致します。

